カーボンニュートラルに向けた取組

2050 年カーボンニュートラル実現に向け,大学キャンパスのカーボンニュートラル実現,カーボンニュートラル実現に貢献できる人材育成,研究?開発,社会貢献を推進する取り組み等をまとめ,「金沢大学カーボンニュートラルに向けた取組計画2022 ~Kanazawa E4-CAMPUS for Carbon Neutrality~」として令和4年3月に公表しました。

 

カーボンニュートラルに向けた取組計画

金沢大学カーボンニュートラルに向けた取組計画2022(全体版)[PDF]
金沢大学カーボンニュートラルに向けた取組計画2022(概要版?リーフレット)[PDF]

 

 

カーボンニュートラル実現に向けた基本方針

金沢大学では,「Kanazawa E4-CAMPUS for Carbon Neutrality」を掲げ,キャンパスの施設のカーボンニュートラルの実現(Campus),教育(Education),研究?開発(Research),社会共創(Social Contribution)を柱とし,学内のカーボンニュートラルのみならず,その社会実装を目指し,日本,アジア,世界のSDGsの達成に資する取組を推進します。

   

カーボンニュートラル実現に向けた本学の使命と志

E4-CAMPUSには,本学が果たすべき使命と志が込められており,東アジアの知の拠点として,環境,エネルギー,生態系に関する普遍性のある教育?研究?医療?社会貢献を通じて,カーボンニュートラルとSDGsの達成を目指しています。

E4-CAMPUS には,4つの多様なEに加えCAMPUSには以下の思いが込められています。
「E4」:Environment(環境),Energy(エネルギー),Ecology(生態系),Education and research(教育研究)
「C」:Cooperation(協働)…全ての構成員と協働で,カーボンニュートラルの達成に向けた教育?研究?社会貢献を実施する
「A」:Achievement(達成)…2050年までのカーボンニュートラルの達成を実現する
「M」:Medical(医療)…高度先進医療の発展と普及に努めることにより,あらゆる人々の健康と福祉に貢献する
「P」:Pioneer(先駆者)…北陸さらには東アジアにおける知の拠点として,カーボンニュートラルの達成を先導する
「U」:Universality(普遍性)…普遍性のある教育研究を通じて,誰一人取り残さない持続可能な社会を実現する
「S」:Social Contribution(社会貢献)…産官学及び地域と連携して,持続可能な社会を実現するための教育研究を実施する

 

カーボンニュートラル実現に向けた温室効果ガス排出量削減目標

中期目標:2030年までに2013年比51%以上の削減を目指す
長期目標:2050年カーボンニュートラルの実現を目指す

カーボンニュートラル実現に向けたロードマップ

カーボンニュートラルに資する研究?開発を産学官連携で推進し,地球環境問題に関する教育の一層の充実を図るほか,キャンパスの施設における温室効果ガス排出量削減への取組を推進するために,ロードマップを定めています。