未来の科学の創成へ 令和5年4月,スマート創成科学類誕生

このたび,金沢大学は文部科学省により,融合学域スマート創成科学類(学士課程?4年制)の令和5年4月設置が認められました。令和3年4月,文理融合型の新学域「融合学域」で「先導学類」を始動し,令和4年4月には第2の学類として「観光デザイン学類」を新設しました。 さらに,第3の学類として,仮想と現実の融合を実装し,イノベーションの創成をリードする人材の養成を目的とした「スマート創成科学類」を設置します。 

なお,入学定員は20名とします。 

複雑化?多様化するさまざまな社会的課題を解決するためには,“イノベーションの創成をリードする中核的リーダー”となる人材が不可欠であり,スマート創成科学類では,文系?理系などの従来の枠組みにとらわれない,人文?社会?自然などの幅広い分野の学びを実現し,融合的な学知と他者との共創を通じて,各界で未踏のイノベーションの創成をリードする持続可能なスマートシティを見据えた未来の科学を創成する人材の養成を目指しています。

スマート創成科学類の概要については融合学域Webサイトをご覧ください。

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